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山下洋輔のジャズマン忠臣蔵に行ってきた 2
前回記事の続き
<開演> 開演 0分
山下洋輔氏登場! いよいよ開演です。
久々のライブで興奮する気持ちを静かに始まったPianoは、落ち着きを取り戻させた。
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盛り上がりそうなところで話はかわるが、「ジャズマン忠臣蔵」の初演は「東京オペラシティー」とのこと。関東ではこのホールで音楽を楽しむことがステータスらしいが、HPで見ると確かにすばらしいホールで一度は経験したいものである。
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山下氏ソロのあとまもなく筒井義隆氏登場!
東京オペラシティーでは参加されていなかったが、今回は司会進行役をされていた。

第一楽章
ジャズメンがピアノの音に誘われて登場する。ざわめきの中の江戸城の様子だ。
適度に近い距離にあるため管楽器の生音が気持ちいい。
そして「松の廊下」の場面
二人のサックス奏者が前に・・・・。
梅津和時
パンフより引用
その一人梅津和時が吉良上野介役で登場。
コミカルな動きと笑い声を模したサックスの音で会場を沸かせた。

第二楽章
申し訳ないがどのようなメロだったか曲想だったか思い出せない。
しかし、辞世の句はメロディーと言えるかどうかは分からないが、喋っているかのような、和歌を詠んでいるようだった。
「なななのな、ななななななな、なななのな、・・。」文字では伝わらないだろうが!
そして、青木タイセイ氏がトロンボーンを大きく振り上げて切腹の介錯

ここで休憩に
隣で「なななのな、」をつぶやいている。よほど気に入ったのか、気になったのか。

以下次回に続く
山下洋輔のジャズメン忠臣蔵(3)
 ▼相生市のイベント | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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